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2017/11
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原田芳雄さんのご冥福をお祈りいたします
松岡くんが『高校生レストラン』で共演していた俳優の原田芳雄さんがお亡くなりになられました。

先日の映画の舞台挨拶で車椅子で登場された時の姿、とても衝撃を受けました。

ドラマのストーリーで突然新吾のお父さんが旅に出た時、すごくストーリーに不自然さを感じました。

ドラマが終わってからかな、闘病されていたとのニュースを聞き、そこで初めてストーリー展開に納得したのを今でも覚えています。

原田さんの最後のお仕事は『高校生レストラン』だったのでしょうか。

共演した時間は少なかったかもしれませんが、松岡くんはきっと原田さんからいろいろなことを学んだことでしょう。

話をして教えてもらったこと、原田さんとの演技の仲で学んだこと、そして後姿から感じたこと…きっとたくさんあったことでしょうね。

そこにいるだけで圧倒的な存在感を放つ原田芳雄さん。

素敵な俳優さんと共演できたことは松岡くんの財産ですね。

原田さん、お疲れ様でした。

そして松岡くんに色々なことを教えていただき、本当にありがとうございました。

天国で安らかにお休みになってください。





忌野清志郎さん、藤田まことさん、原田芳雄さん…TOKIOが一緒にお仕事させていただき、仕事・人生と多くのことを学ばせていただいた偉大な先輩方が天国に旅立たれましたね。

私の知らない方々もいらっしゃるのかもしれません。

もっともっと一緒にお仕事させていただいて、まだまだ教えてもらいたかったこといっぱいあったと思います。

そして成長した姿を見ていただきたかったでしょうね。

きっとみなさん天国から「TOKIO、頑張ってるか?」「いつまでも、いくつになっても勉強だよ。」と応援してくれていることでしょうね。

先輩方から学んだこと、きっとTOKIOはお仕事で魅せてくれると思います。

彼らの中に息づいている先輩方の「教え」に敬意を表しつつ、これからも彼らを応援していきたいと思っています。



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7月18日23時台、19日0時台、1時台、5時台、11時台、12時台、14時台ととてもたくさんの拍手をいただき、本当にありがとうございました!!


本当にたくさんの素敵な先輩方と共演し、いろいろなことを吸収していったTOKIO。

これから彼らが1つずつ歳を重ねるごとにそれが自然と表現されてくるのでしょうね。

音楽だったり、演技だったり、MCだったり…全て自分たちのPLUSに変えて。



またよかったら遊びに来てくださいね。



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心に爽やかな風が吹く…松岡くん、お疲れ様でした!!
『高校生レストラン』、遂に終わってしまいましたね。

毎回、毎回クスッと笑えて、ポロッと涙させる、とっても素敵なドラマでした。

5月スタートだったので9話完結だったけど、もっともっと見たいな、って思えるドラマでした。

多くの皆さんがBBSでも書かれていましたが、本当に「良質なドラマ」でしたね。




村木先生が料理人から教師へ徐々に変わっていくのとともに、生徒が成長していく…お互いが高めあっていくのはまさに「共育」なんだろうな。

「教育」という「教え育てる」のではなく、「共育」…つまり「共に育つ」ということ。

本来はそれが学校の姿ではないのかな、と思います。

生徒の反応を見て、「次はこうしよう」と考えたり生徒の成長から「今度はこれをやらせてみよう」と考えるのが教師。

だからこそ教師は自分も技術を磨き、専門分野の研究をするんだと思います。

同じ授業を何年もやってたのでは教師は楽かもしれないけれど、生徒は機械的にしかその授業から学ばないし、教師も成長しない。

それではお互いが成長しないと思うのです。

幸い村木先生は新米教師だったから、試行錯誤を繰り返していた。

それがプラスになっていったんだと思うのです。

生徒も先生が真剣勝負で挑んでくるから、真剣に取り組む。

それによって成長していったんだろうな。

最初は反抗的な生徒だったと思うし、村木先生も料理人として指導していたからぶつかることもあったけど、互いが互いをわかろうとする「心」があったから、いい関係になって、共に成長していったんだと思います。




『高校生レストラン』は全体的にあっと驚く事件はなく、日常のできごとを綴っていたドラマだと思います。

学園モノでも「そんなのないだろう!」と思うような事件や出来事が起こるドラマってありますよね。

でもこのドラマはリアルな原作を基にしているので、そういう事柄はなかったと私は思います。

それだからこそ生徒が抱える「悩み」、生徒同士のぶつかり合い、進路への悩みなどがリアリティを持って伝わってきました。

だって誰もが経験することだろうし、身近に起こりえる内容だったから。

だからこそ感動が生まれるんだろうな、と思いました。

自分に置き換えて生徒を見ることもできる、「ああ、あの時先生が言ったのはこういうことだったのか…」と昔の先生の話の真意が改めてわかったりする。

そんな感覚は現実のお話があればこそ、だろうと思うのです。




「教師になんてならなければよかった。」

村木先生が引退式で言っていた言葉です。

生徒が巣立っていく時、なんていったらいいのかわからない気持ちがわいてきます。

成長して自分の夢に向かって羽ばたいていこうとする嬉しさ、そしてその一方で自分のもとを巣立っていく淋しさ。

村木先生の言葉はその淋しさを表した言葉ですね。

私が前勤めていた学校ではある先生がこんなことを言っていました。

「1日でも教師を経験したら、もう辞めることはできない。」

責任もあるけど、やりがいもある。

先生なんてやろうと思えば思うほど、仕事はいくらでもありますよね。

大変だけど、でも生徒がそれに応えてくれたら…それだけで苦労も疲れも吹っ飛ぶというものです。

きっと村木先生もそのこと、よくわかってるんでしょうね。

だから料亭の師匠からのお誘いも断ったんじゃないかな。






坂本くんが村木先生の師匠に言われた「手」。

師匠はちゃんと大切なことを坂本くんが受け継いでいて、それを守って料理しようという姿勢をわかってたんですね。

料理人として大切なことがブレなければ、技術は自ずとついてくるものだと思います。

実際に学校ではあまりいい成績で卒業しなかった子が現場でグンと伸びていくのを何人も見てきました。

就職先で人に恵まれたことも、自分の努力があったことも大きいと思うのですが、きちんと「大切なこと」が先生から生徒に伝わっていたからだと私は思います。

師匠から村木先生へ、そして坂本くんへ…ちゃんと伝えられていたことが師匠は嬉しかったんだと思います。

「この坊主なら大丈夫だ!」…奥に入っていく背中を見ながら村木先生は師匠のこの言葉を聞いていたんじゃないかな。





3年生はこれから社会人としてそれぞれの現場で頑張っていくことでしょう。

パート2、もしくはスペシャルでまた出逢いたいな、と思う素敵なドラマでした。

3カ月間、いつも心に爽やかな風を残してくれて、本当にありがとうございました!!





松岡くんもLIVEをやりながら、ドラマの撮影は本当に大変だったと思います。

広島のLIVEでオールバックで出てきた松岡くん。

MCでメンバーから「どうして今日はオールバックなの?」と聞かれて「楽屋で寝ちゃってさ。気付いたらもう髪立ててる時間がなくってオールバック。」って言ってたから、きっとすごく疲れていたんでしょうね。

今日引退式で見せた涙はきっと本物の松岡くんの涙だと思います。

「生徒」とともに3カ月間笑ったり、泣いたりしながら過ごしてきた時間が走馬灯のように頭に浮かんできたことでしょう。

松岡くんが主演しなかったら、こんな素敵なドラマに出逢えなかったと思います。

本当に、本当にありがとうございました。

そして…お疲れ様でした!!



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7月2日3時台5拍手、5時台、8時台2拍手、9時台2拍手、12時台2拍手、13時台、14時台、15時台、17時台、23時台3拍手、3日0時台ととてもたくさんの拍手をいただき、本当にありがとうございました!!


『ズームイン!サタデー』に松岡くんが出ていたのですが、すっごく疲れた表情をしていたように思いました。

目の下にはクマがあったし…

メイクのせいかのかわからないけど、あんなに疲れた表情の松岡くんを見たのは私は初めてでした。

少しゆっくりして、また次に向かって走り出してくださいね!



またよかったら遊びに来て下さいね♪


リアルな学園ドラマ~高校生レストラン~
松岡くん主演の「高校生レストラン」、とても楽しく見させてもらいました。

さすがに実話を基にしているだけあって、説得力のあるドラマですね。

松岡くん演じる村木先生、冒頭で料亭を去るシーンの理由はこれから明らかになるんだろうな、と思うのですが、「先生」と呼ばれつつも、まだまだ先生ではなく「料理人」。

それが一番よく表れているのが生徒とのやりとりですよね。

特に「出汁」のシーンでは、完全に先生ではなく料理人!

でもそこには「店を出すからには、客に料理を提供するからには、高校生としてではなく、料理人!」という村木先生の信念が感じられます。

対して板谷さん演じる吉崎先生はあくまで「先生」目線。

鯖ぶしを入れても、味がイマイチでも「生徒…高校生がやっていること」として評価する。

この2人の一見対立する立ち位置がまさに学校だな、と思うわけです。

だって学校だったらどちらの目線も必要だと思うから。

そして2人の根っこは全く一緒なんですよね。

それは「生徒を伸ばそう」という根っこ。

たまたま2人のアプローチが違うだけで、根本はその1点なんだよな。

お互いがお互いを批判しながらも、きっとこれから様々な場面でそれを気づいていくんだろうな、と思うのです。





学校っていろんなタイプの先生がいますよね。

ちょっと自分の高校時代を思い返してみると、好きな先生と嫌いな先生っていませんでしたか?

実はいろんなタイプの先生がいることが学校のいいところなんですよね。

もちろん「根本的な考え方」が違っている、つまり学校の方針と考え方(指導)が違っているというのは問題なのですが、アプローチの方法が違うのは逆にいいことだと私は思います。

生徒は十人十色、いろんなタイプの生徒がいますよね。

なのに先生が同じタイプの先生ばっかりだったら、合わない生徒が必ず出てくる。

そうすると生徒の逃げ場がなくなっちゃうんですよね。

「学校に信頼できる先生が必ず1人はいる!」というのは生徒の立場からすると絶対に必要なことだと思います。

嫌いな先生から指導されても反発するけど、自分の考え方に合う先生が違うアプローチから指導すると生徒は素直に聞き入れられるもの。

相河高校調理クラブの生徒も村木先生、吉崎先生がいるからこそこれから伸びていくはず。

村木先生に反発していても、吉崎先生が守ってくれているから頑張れる生徒。

村木先生のなぜそうするのかを理解できる生徒が反発する生徒にその理由を説明してくれるからこそ、反発が信頼に変わっていく。

学校ってそういうもんじゃないかな、と私は思うのです。

先生も人間なら、生徒も人間。

一筋縄じゃいかないし、厳しい中にも愛情がなければ生徒はついてこない。

大変だけど、つらいこともたくさんあるけれど、だからこそやりがいもあるし、想いが通じた時の喜びは言葉では言い尽くせないんです。

私も18年間学校で事務職員として働いてきたからよくわかる。

学校に籍を置いた者として、この学園ドラマはリアルだな、と思う所以はそこにあるのです。




物語はまだ始まったばかり。

これから様々な苦難、村木先生と生徒のぶつかり合いがあるんだろうな。

でもそれが一歩一歩お互いの成長に繋がっていくんだろうと思います。

すっごく派手なドラマではないけれど、人間の成長を確実に描いていく、そしてなにより「明日も頑張ろう!」と力をもらえる素敵なドラマですね。

第2話以降も楽しみです!!



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5月11日20時台2拍手、21時台、22時台2拍手、23時台、0時台5拍手、8時台、9時台、11時台、22時台ととてもたくさんの拍手をいただき、本当にありがとうございました!!



今日は朝から車を飛ばしてまたまたスポーツ紙を買いにコンビニめぐり(笑)

武道館LIVEのことを書こうかな、と思ったのですが、来週の『ZIP!』と一緒にまとめて書こうかな、と思っています。




またよかったら遊びに来てくださいね♪


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