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2017/07
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青洲の真意
昨日の『直伝 和の極意』は華岡青洲を取り上げていました。

日本史が好きで、高校時代も得意教科だったのですが、私が「華岡青洲」という人物の名前を知ったのは、仕事を始めてからなのです。

偉大な人物なのだけど、いわゆる「受験勉強」に出てくる人物ではなかったんだろうと思います。

日本史だけは点数も高かったので、「覚えていない」「記憶にない」ということはそういうことだと思います。

次回の特集である渋川春海の名前はうっすらと覚えていたから。




私が華岡青洲と言う人物の名前を知ったのは、看護学校に勤めていたからです。

入った当初図書館の管理を任されてまして、そこで本を整理している時にたまたま“文学の中の看護”という趣旨の本がありまして、その中に看護学生に読んでほしい本がずらーっと書いてありました。

その中の一冊が有吉佐和子さんの『華岡青洲の妻』という本だったんです。

(他にも『海と毒薬』、『飛鳥へ そしてまだ見ぬ子へ』などがありました。)

実際に文学という科目の時間、担当していた講師の先生がこの本を使って授業されていました。

もともと本を読まない私、あらすじは何となく知っていたのですが、青洲と言う人物がどんな人なのか…掘り下げては知らなかったんです。





今回の放送を見て、青洲の偉大さに初めて気づきました。

現代の医学の基礎を築いた、青洲の医学が基礎となって今日の医学が成り立っている、ということも。

医学といえばオランダ医学、『解体新書』ぐらいの知識しかなかった私ですが、日本にこのような偉大な医学者がいたということは同じ日本人として誇りです。

毒とされていた漢方と、その「毒」の部分を打ち消す漢方を組み合わせることによって“通仙散”なるものを作り出す発想、素晴らしいですよね。

私なら「毒は毒!」とあっさり目の前から除いてしまうから。

そこが凡人との違いなんでしょうね。





一番心に残ったのは「ただ病から人々を救いたい」という想い。

山口くんも言っていましたが、自分の名声・地位でもなく、病で苦しんでいる人々を救いたい、救える命があるのならこの手で救いたい、という医学者としての純粋な想いが青洲を研究に、新たな技術の開発に駆り立てたということです。

昔の人々って本当に純粋な思いで研究、開発を行ってきたんだろうな。

もちろん中には自分自身の富・名声にこだわった人もいると思います。

それは今も昔も変わらないと思うのです。

しかし、それだけでは技術も、研究も今のような水準には達することはなかったんじゃないかと思います。





昨年の夏、奈良の万葉文化館のガイドさんに聞いた、富本銭という日本初の貨幣を鋳造した話。

実際の鋳造所跡を見ながらの話でしたが、遺跡から昔の人々の「今の日本をよくしたい!」という叫びが聞こえてくるような気がしました。

先人の純粋な日本を思う気持ち、そして惜しみない努力の上に今の私たちの生活が成り立ってるんだな、と思うとさまざまなことに感謝の気持ちが沸いてくるのを覚えました。

そして今でもその「志」を引き継いで研究、開発を重ね、努力を行ってくださる人々がいる。

太古の昔から脈々と受け継がれている精神の一端を青洲から感じました。





なぜ看護学生に『華岡青洲の妻』という本を読ませていたのか…今やっとその講師の先生の思いがわかりました。

「同じ医療に携わるものとして、知識として知っていてほしい」というお考えからなのか、と浅はかに思っていた私が恥ずかしいです。

きっと医療に携わる者、「『ただただ病から人を救いたい』という想いを忘れることなかれ!」ということを伝えたかったのではないでしょうか。

看護の道に進む者なら『ナイチンゲール誓詞』という有名な言葉からそれを学ぶのですが、日本にもその志を持って医療に携わった人物がいるんだ、ということをきっと知ってほしかったのだろうと思います。





山口くんがこの番組を担当していなかったら、きっと今でも私はその先生の想いがわからなかったことでしょう。

TOKIOのおかげで、山口くんのおかげで大切なこと、たくさん学ばせてもらえています。

本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。



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6月29日0時台、4時台、8時台、11時台2拍手、21時台とたくさんの拍手をいただき、本当にありがとうございました!!


リーダーの舞台に行くまで、あと1週間なのですが、なんだかんだでお仕事がいっぱいです

もうかなりの睡眠不足

でも舞台前日は早く寝れるように前倒しで頑張んなきゃ!!


またよかったら遊びに来てくださいね


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動物たちと撮った写真を思い出す
今回は写真の技術を開発した大野弁吉さんのお話。

坂本龍馬が何十分もかけてあの写真を撮影してたのに、弁吉さんの技術を使うと10秒前後で撮れちゃうなんてすごいな

本当に人間の「考える力」って感心します。

しかも昔の人はやっぱり凄いよ!!

今私たちがこうやって便利な世の中で生活できるのも昔の方々の「知恵」が積み重なってできているんだもんね。

もちろん今もさまざまな分野で日々研究を重ねている方々はいらっしゃるのだけど、凡人である私はちょっとした生活の工夫さえ考えることができない…というか、不便さを感じるということがない

さすが凡人な私!!これじゃあ何の生活の工夫も生まれないはずだ





TOKIOの棟梁、山口くんは今回も興味津々

だけどガラスに薬液をまんべんなく、ムラなく塗る技術は相当難しいんだろうね。

あの山口くんが四苦八苦だもん。

それを昔の人は毎回手作業でやってたんだよね。

昔の人は手先が器用なんだな、って思いました。




撮れた写真はちょっとレトロな雰囲気があって、私は大好きだな

山口くんの写真も現代のものとは一味違って、味があったな。

しかもカッコイイ

あの写真、ファンならほしいんじゃないかな?なんて思いました。

そして鈴木先生の写真!

先生の風貌とあの写真のレトロ観がすごくマッチしててよかったです。

明治維新の頃のハイカラな男性を写したみたいだったよね。






今は技術が進歩して細部まで鮮明に映し出されて、手ブレも光の加減も勝手にカメラが調整してくれるし、データとして保存できるからたくさん現像できたり、加工できたりしますよね。

それも魅力的なんだけど、人の感覚で映し出される映像はその写真家にしか撮れないものだし、1枚しかない!っていうところがonly oneっていうプレミア感があります。

その一瞬の、その人だけにしか撮れない写真がこの一枚!っていうの、結構私は好きなんですよね。

しかもモノクロだから色がわからない。

風景、その人が着ている服の色…全てが。

それを一緒に見ながら「この花はね…」って会話が弾むのも楽しかったりします。

どちらかというとアナログな私、ちょっとこんな世界に憧れたりもしたりして(笑)





ところであの蛇腹の写真機見てると、『芋たこなんきん』の徳一さんを思い出しました。

あんな写真機使ってましたよね。

なんだか懐かしいな

それから『DASH』では山口くんとリーダーが手作りの写真機で動物たちと写真を撮ってましたよね。

一番覚えているのがリーダーがナマケモノと写真を撮っている姿。

確かリーダーがナマケモノと同じように木にぶら下がってたっけ。

あの映像を見ながら『ココロの日曜日』を思い出して、「今日のナマケモノは“ミツユビナマケモノ”じゃないんだ。」とか思ってたっけ。

そんなことを思いながら今回見てました。







舞台があって『DASH』でリーダーを見ることができないから、私ったら相当淋しいのかも

山口くんの番組見ながら家族に一人「リーダーが、リーダーが」と話しかけ、「これ、山口くんの番組ですけど?!」って鋭いツッコミを入れられました(笑)


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6月23日3時台、4時台、5時台、6時台6拍手、8時台2拍手、9時台2拍手、11時台、15時台ととてもたくさんの拍手をいただき、本当にありがとうございました!!


毎日、毎日蒸し暑いですね

今もお茶を飲み飲み、汗をカキカキです(笑)

風があればずいぶん違うんだけど、この熱帯夜どうにかならんのかな??


ビタオレも東京公演、残すところあと少しになりましたね。

毎日暑いですが、リーダーはじめみなさん、くれぐれも体調にはお気をつけ下さい。


またよかったら遊びに来てくださいね



久しぶりに聞いた山口くんの「あの声」
とても楽しみにしている『直伝 和の極意』。

25分間の放送があっという間で短く感じるくらい、私の興味を存分にひきつけている番組です。

こんな素敵な番組に出逢うことができたのも山口くんが出演しているから。

他の方だったらきっと「見よう!」という以前に全然情報がなかったと思います。

そんなにEテレ見る方じゃないからね。

TOKIOが好きで、こうやっていろいろな世界を見させてもらえるのって本当に嬉しいな、って思う瞬間でした。




DASH村でもモノづくりではピカイチの棟梁、山口くん。

今回の虫歯車の仕組みはダンボールで作ってたけど、黙々とモノづくりしている姿を久しぶりに見ました。

でもやっぱり山口くんには木(木材)と対話しながらモノづくりしている方が似合う気がします。

作り終わった後「うぉ~い!!」という声、久しぶりに聞いた気がします。

村で何か完成したら必ず言っていた、この「うぉ~い!!」が聞けなくなってもうどれくらい経つんだろう…

暦で見ると3カ月なのだけど、私にはもっと、もっと長く感じられる時間です。

また、いつか、山口くんのこの声が村に、里山に響くことを念じてやみません。





田中久重さんの万年時計、山口くんも言っていたけどやっぱりレプリカ(複製)はレプリカ。

どんなに同じように作っても、たたずまい、風格はやっぱり本物には敵いませんね。

年数を経た、ということではなく、本物の放つオーラとでもいうのでしょうか。

これは誰をもってしても復元できないものですね。

私は歴史の中でも仏像が大好きで、近年は飛鳥時代の仏像にとても惹かれます。

飛鳥寺の飛鳥大仏を見た時、その荘厳さ、圧倒的な風格に圧倒されてしまいました。

「作られた時から現在までずっとここに座っていらっしゃる」というお寺の方の説明に、「なるほど」と納得したものです。

その大仏は仏像には本当に珍しく、写真撮影OKなんですよ。

木造で作られた、もう古い大仏なのですが、私にはまさに輝きを放つ大仏に見えました。

中宮寺や京都・太秦にある広隆寺の半跏思惟像(一般的には「弥勒菩薩」と言います)も大好きな仏像の一つ。

仏像を見ながら1時間以上もぼーっとつったってた記憶があります(笑)

本物には作者の「想い」が込められているんですよね。

その「想い」が見ているものに訴えかけてくるんです。

きっと山口くんも田中久重さんの万年時計からその「想い」を感じとったんじゃないかな。





この番組での先人の技術、知恵は山口くんにとってきっと興味深いものだろうね。

だってDASH村の棟梁だもん!

きっとこんな風に思ってるんだろうな、「村に帰ったら○○作ろう」って。

いつかこの番組で学んだことが活きる日がくることを祈りつつ…





鈴木先生がおっしゃっていた「人間が使いやすいように、と考えることから様々な技術が生まれてきた」という話、本当にそのとおりだと思います。

別の番組では動物達にとって寝るという行為は非常に危険なものだけど、人間は安全に睡眠がとれるように工夫してきた、と言っていました。

パスカルも言ってたな、「人間は考える葦である」って。

素晴らしい知恵と工夫で発展してきた日本。

先人のその志を私たちも忘れず、日本の復興に微力ながら自分のできることをやっていきたいな、と思いました。





次回は写真機なんですね。

そういや、以前DASHでもダンボールか何かで簡易の写真機作って撮ってましたよね。

動物とだったっけ?

リーダーと山口くんがやっていたような記憶があります。

ふと考えてみると、この番組って結構DASHと似たようなところがあるな、なんて思っちゃった私です。




仏像について語ってて、リーダーも奈良の仏像を見て歩くなんてどうですか?

『ブラしげる』とか『ジョー散歩』とか(笑)

いつでも企画提供しますよ、私!



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6月14日7時台、12時台、14時台3拍手、23時台、15日0時台2拍手とたくさんの拍手をいただき、本当にありがとうございました!!


次回は新曲のPV書こうかな。

でも『PLUS』のPV、語りだすと長くなりそうだな。

仕方ないよ、このPVすっごくいいんだもん

存分に書きましょう、っと


またよかったら遊びに来てくださいね


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