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今の私の正直な気持ち(1)
今回書こうとする内容は完全に今の気持ちをオブラートに包まず書くことに決めています。

だからきっとキツイ言葉もいっぱいあると思うし、今回の『-遥か-』1位を純粋に、素直に喜ばれている方は読まれない方がいいと思います。

ただ、これだけはホントの気持ちです。

「TOKIOにCD売り上げ1位をとって欲しい!そしてメンバーの笑顔が見たい!!」

「TOKIOの曲がいっぱい詰まったアルバムが早く聴きたい!!」

「LIVEもいっぱいして欲しい!!!」

根本は他のファンの方が思っていることと変わらないと思います。

でも今から書こうとすることはホントの気持ちとは裏腹なことを書いているかもしれません。

でも間違いなく根本はこの気持ち以外にありません。

なので、このことを理解した上で読んでいただけると嬉しいです。




またかなりの文字数になると思いますので、いつもは読みやすいように行間を空けているのですが、詰めて書かせていただくことをご了解下さい。



いつものことですが、これから書こうとすることは私の個人的な気持ち・考えです。

誰かを非難したりするものではありません。

読みたくない方はここでご遠慮下さい。




また前回のエントリーで「私と違う意見も聴かせて欲しい」と書きました。

但し、私の根底に流れる想い(さっき書いたこと)をご理解した上でご意見をいただけると嬉しいです。

単なる非難だと私も凹んでしまいます(笑)

あくまで「TOKIOが好き!」という気持ちに立って読んでいただき、皆さんの想いを聞かせていただけると嬉しいです。




一体どれくらいの文章量になるのか、またまとまった文章になるのかかなり不安もありますが、今の気持ちを正直に書きたいと思います。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

6月22日2時台、7時台2拍手、9時台、12時台、22時台2拍手とたくさんの拍手をいただき、本当にありがとうございました!!








それでは上記のことをご理解いただいた方のみお読みいただけると嬉しいです…












昨年の『OVER 30's WORLD』の大阪城ホール初日のLIVEに話はさかのぼります。
このLIVEは今思うと私のTOKIOに対する応援の姿勢の転機になった気がします。


本当にあの日のLIVEは思い出すのも辛いものでした。
2階スタンド正面Dブロックにいた私はステージとアリーナ席の盛り上がりが不思議なくらいの周りの静けさでした。
まるでLIVE DVDを見ているような錯覚に陥るようでした。
同じLIVEでも武道館では感じなかった一体感のなさ。
『suger』LIVE(大阪城2日め)と『2009年SUMMER LIVE』(広島)、そしてこの武道館(初日)に一緒に言った家族にそのことを聞くとこう言いました。
「武道館は本当によかったよね。TOKIOが本当に好きな人だけが集まってたように感じた。拍手もすごく暖かかったし。大阪や広島とは比べものにならなかったよ。」と…
初めてのLIVEだった大阪、そしてステージ上のメンバーの表情が見えるくらい近かった広島に舞い上がっていた私は気づかなかったんですね。


確かに大阪城ホールにはバンドTOKIOのファン出ない方が多かったように思います。
少なくともスタンド席には。
私の左隣にいた女性2人も明らかにそうでした。
それは開演前の会話でわかりました。
「○○くん、カッコイイんだから(ステージを指差しながら)こんなことしなくてもいいのにね。」
こんなこと…たぶんバンドってことだと私は思いました。
でなければステージを指差すことはないでしょうから。
今年のLIVEはシングル以外の曲も多くチョイスされており、彼女たちはつまらなかったみたいです。
腕組みをしたり、話を始めたり…
しかも「つまらない」空気がスタンドのあちこちから感じられました。
多くの方がTOKIOの音楽を、LIVEを楽しみに来られているのではないんだな、と私は思いました。
特にDブロックはメンバーが近くに来る花道もなく、メンバーを見に来た、初めてLIVEに来てみた、という方にはがっかりだったんだと思います。


本当にこのLIVEに行かなければよかった、と思いました。
TOKIOのLIVEに行って辛い思いをするくらいなら…
そしてそれ以上に不安と危機感を感じました。
このままTOKIOが音楽をやっていくことに、そしてLIVEの開催に…


その頃、正直CDの売り上げも芳しくなかったと思います。
そしてLIVEでのこの盛り上がりのなさ。
広い広い大阪城ホールを埋めるためにファン以外の方が入ってやっと何とか席が埋まったかな?という状態です。
だからLIVEでのばらばらな空気が生まれるんだな、と私は思いました。


LIVEを開催するためには多額の費用がかかりますよね。
費用対効果を考えた時に、今のTOKIOの状態でLIVEを開くというのは経営者として考えると私なら「NO!」と返事をします。
「小さなホールを回るっていう時間もない。でも大ホールを埋めることも難しい。」となれば答えは1つだからです。
しかも個々の活動や『DASH』は安定したお仕事ができているので、無理して音楽をする必要はない、という判断があっても不思議ではないな、と。
「音楽活動は休止」という選択肢がなされても仕方がない状況だと私は思わずにはいられませんでした。

何度も言うようですが、私はTOKIOの音楽が大好きですし、メンバーがバンドTOKIOとして活動している時が大好きです。
だからこのLIVEに行って本当に不安になりました。


数日後、名古屋のLIVEが終わった後の『タヒチ』を私は今も携帯に大切に保存しています。
あの文面からメンバーは今回のLIVEで何かを感じているんじゃないか、と思いました。
いつものLIVE終わりの『タヒチ』とは明らかに違う太一くんの文面にびっくりしたのを覚えています。
あの言葉の重み…それこそが今のTOKIOの音楽活動の状況を表しているんじゃないか、と。
そしてそれをメンバーは知っているんだと…


暮れの『紅白歌合戦』への出場も今年はとても不安でした。
リリース曲は『太陽と砂漠のバラ』1曲のみ。
しかも売り上げは厳しい数字。
結果的に選ばれましたが今年はダメじゃんじゃないか、と正直あきらめもしました。


起死回生の一打となると期待した『advance/また朝が来る』。
TOKIOらしい元気の出る曲で、まさにTOKIOの得意とする曲だったので、「今回はいける!!」と思いました。
しかもCMのタイアップ曲だったので、間違いなく売れる!と…
『王様のブランチ』に出ていたメンバーのコメントからも「今回は!」という意気込みと自信が感じられ、「やっとこの閉塞感を打破できる!」と喜んだものです。
しかし…結果は大惨敗!!
今もなぜあの曲が売れなかったのか不思議でなりません。
ファン以外の方にはTOKIOの曲は魅力的な曲ではないのでしょうか?
しかもファンの方も一体何人の方が買われたのだろう?と。
私のファンクラブ会員番号を考えても、1人1枚買っても10万枚はいく数字です。
全員が買わなかったとしても、複数枚買っているファンの方もいる(私もその1人です)のだから、人数は半分以下であったとしても枚数はいくはず。
しかし実際は30,000枚弱…
そんなにTOKIOのファンが少なくなっているのか?と愕然としたのも事実です。


アルバムが発売されないのもシングルが売れないからだな、と思っています。
そしてこのままではLIVEも開催されないのでは…とどんどん悪循環の発想になってしまいます。


なぜなんだろう?って色々自分なりに考えてみました。
私なりに導いた答え、それは…
① TOKIOはお茶の間に浸透しているが、バンドとしてではない。
② 幅広い世代に好感度はあると思うが、CDを買う層ではない。
③ そもそもバンドとしての活動・露出が少ないので、楽曲が浸透しない。
『タヒチ』に太一くんが書いたように「ここの活動が忙しいなら、尚、バンドとしてもっと活動をしなきゃ。」という状況になっていないんですよね、現状は。
そしてもう1つ!
バンドTOKIOを見にLIVEに来たわけではない方もTOKIOに興味があるからわざわざ会場に足を運んでくれたんだと思うのです。
そこでTOKIOの音楽を好きになってもらえばもっともっと裾野は広がってくる!
そうすると曲構成も意識したものにすればもしかしたら違ったんじゃないかな?と思います。
私のようにバンドTOKIOが好き!という人間にしてみれば物足りないかもしれませんが、ファンを増やす!ということを念頭に置くのならばもっともっとシングル曲を取り入れてもよかったのかな、と。
大阪城ホールのLIVEに行った直後は「なんで私がこんな思いをしなきゃいけないの??」と怒りにも似た気持ちがありましたが、今はそんな方々をファンに変えられるようなバンドになってほしい、と思うようになりました。
それだけの力も持っている!と私は信じているから…


---------------------------------------------

また彼らのバンド活動についても考え方が今は変わっています。
まだまだ思いの半分も書けていないのですが、睡魔が襲うあまり文章がだんだん怪しくなってきています(笑)
この続きはまた明日…いや今日だ!
今日中に書き上げたいと思います。

やっぱり書き出すと長くなるな、私って…


読みにくい文章を読んでくださって、本当にありがとうございます。




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Re: Sさん
コメントありがとうございます。

大阪城ホールのLIVE、やっぱりそうだったんですね。
あまりの状態に私1人ではどうすることもできず、LIVEが始まってから数曲は心ここにあらずでした。
TOKIOを見ていることができませんでしたから。
途中から無理やりTOKIOに集中して、「リーダー!!」って叫びまくりましたけど(笑)

今のCD売り上げ枚数を見ると、かなりのファンの方がTOKIOを離れたんだろうな、と思います。
だって私のファンクラブの会員番号は6桁ですから。
今回の件でファンの方が離れなければいいのですが、難しいかもしれませんね。
私も今回の『スペシャルDAY』については一生納得できません。
「割り切り」はしても「納得」はしないです。
「大人の事情」も見え隠れしますし、どうしても…という気持ちはわかるのですが、手段があれでは…という感じです。

今回の件でそれでも「TOKIOは悪くない」と言ってくださる方もいらっしゃって、本当に涙が出る想いです。
でもやっぱり「TOKIOもそんなことするんだ」という意見もあって、そんな意見を見ると「そこまでする必要があるのか?」と思ってしまいます。
これから例え実力で1位をとっても「また何かやったんじゃ?」って言われるかもしれませんよね。
いい評価ってすぐには出てこないけど、悪い評判って一度ついたらなかなか消えませんもんね。


ポルタ…って京都駅地下街のことですよね、確か。
私が大学時代に住んでいた時から「ポルタ」でしたから。
大阪にも1年ほどいましたけど、「ポルタ」ってところは知りません。
多分Sさんがおっしゃるように京都のところだと思います。
でも大阪の欄に掲載されていたのなら、掲載地が間違っていたのか、それとも店の名前が間違っていたのかわかりませんよね。
それだけ慌てていた理由ってなんでしょう?
でもあの告知を見るとある程度前から準備していたのでは?とも思いますし、何だかよくわかりません。

ただ1つ言えることは、ファンの気持ちが分かれちゃったこととTOKIOの評判が悪くなったことなのかな?
それってファンとしてはとっても辛いことですけどね。
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Re: Sさん(もしかしたらMさんとお読みするのかな?)
コメントありがとうございます。

私の文章がちゃんと書けていないために混乱させてしまってすみません。

まずTOKIOのライブですが、私が参加したのは2008年春の『suger』LIVEからです。
ですのでLIVE歴は浅いのです。
ファンと言っても「TOKIOの音楽が好きだった」というだけで、CDも数枚買った程度なので本当の意味でのファンとは言えないと思います。

2008年からLIVEの雰囲気が変わったんですね。
私は完全なTOKIOファンになってから数年して参加したのが『suger』LIVEです。
なのであくまで参加したLIVEの中での比較です。
でも昨年の大阪城初日、少なくともDブロックに関して言えば他の方もブログで同じコトを書かれていたのでまんざら私だけの意見でもないと思います。


> ライヴに来る人=ファン、は全く成立しません。コレはどのアーティストにも言えます。たまたまそういう機会があったから来た、そういう人もいます。また、全くスジ違いな?単なるミーハーさんもいっぱいいます。

確かにその通りですよね。
『suger』のお隣さんはkinki kidsや関ジャニ∞などたくさんのチケットをファイルに入れてらっしゃいましたから。


> だからファンクラブの人数?やライヴの動員数ってのは“計算”のモトにはならんのですよ。

そうだと思います。
それはわかっているのですが、少しでもTOKIOのファンの占有率が増えたらいいのに、と思った次第です。
そうするとCDもある程度売れるだろうし、LIVEの雰囲気も変わってくるのかな?と…


2008年以前のLIVEの雰囲気ってどんなのだったのでしょう?
よかったら教えてください。
雰囲気を変えてしまった張本人としても知りたかったりします。


まだ「?」な部分があったら教えてくださいね。
稚拙な文章で本当にすみません。


今回の件でSさん(Mさんかな?)のご意見をよかったら教えてくださいね。
(ある程度聴いている気もしますが…)
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Re:なおさん
素直に喜べない、というのが私のホンネです。

私の行っているジムでは有線が流れています。
『advance』までは確かに何回か「あ!TOKIOだ!!」って思ったことがあるのですが、今回は1位とっているのにまだ聴いたことがありません。
確かに今はCD自体の売り上げが不振ですし、特にバンドは厳しいようだと聴きました。
レコード、CDしかない時代と違って色んな方法で音源を入手することができますしね。

今回の件に関して「TOKIOが好き!」という気持ちは変わらないのですが、一方で複雑な想いがあるのも事実。
1位をとっても釈然としません。
ま、私の個人的な想いだけどね。
確かに
私も今回1位取ったというの、実感がありません。有線の週間チャートに入ってないのが理由です。今までは、発売前から、週間チャートで流れてました。発売前から、流れるのは有線側での「推薦曲」らしいんです。今回かからない、ということは、そういうことなのでは?発売後も、かからないし、人気があるのにかからないのは「有線でのランキング」つまり、リクエストとかの数らしいんです。ということは…???ってなりました。ただ、同僚は、「CDが売れなくて困ってるのは、TOKIOだけじゃないよ。実際、音楽だけで頑張ってる〇〇(グループ名は控えますね)や××もCDの売り上げなくて困ってるんだよ。人気ありそうに一見見えるけど。今は、CD買わなくても音楽が手に入る時代だから、仕方ないよ。気にするな」と言われ、それもそうか…とも思いました。TOKIOに対する想いは私も複雑です。でも、TOKIOは大好き、それはかわらないんですけどね。

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