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今の私の正直な気持ち(2)
前回からの続きです。

今回も私個人の気持ちを書いています。

また厳しい内容を書いていることも事実です。

読みたくない方はここでご遠慮下さい。

また、みなさんの色んなご意見をお聞きしたいのですが、非難的意見はちょっと凹みます(笑)

「TOKIOが大好き!音楽が大好き!!」「CD売り上げ1位をとって欲しい!!」という気持ちは全く変わりません。

その上でお読みいただき、ご意見を聞かせていただけると嬉しいです。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

6月23日3時台、6時台、12時台2拍手、18時台と拍手をいただき、本当にありがとうございました!!


コメントレスです↓

6月23日4:41にコメントをくださったオレンジ色さんへ。

いつもコメントを下さってありがとうございます。

今回のこと、色んな想いがありますよね。
ファン一人一人に…
私の気持ちもファンの1つの想いです。
まだまだ十分書ききれていないし、気持ちをうまく文章にできるかどうかわかりません。
1つの意見として読んでいただき、またオレンジ色さんの考えも聞かせていただけると嬉しいです。




6月23日12:40にコメントを下さったSさんへ。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

うまく文章にまとめられなくて自分自身はがゆいのですが、それでもつたない国語力で書いてみたいと思います。
Sさんの気持ちも是非聞かせていただけると嬉しいです。



--------------------------------------------




それでは昨日の続きから書いてみたいと思います…









バンド活動に関して…
正直今のような状態が続くのであれば、「音楽活動休止」ということも視野に入れています。
そして気持ちとしても受け入れる準備ができています。
もちろんそれは「復活する」という前提のもとにです。
また「音楽活動休止」と宣言しないまでも、シングル・アルバムのリリースやLIVE開催が見送られても、仕方がない、とも思っています。
メンバーが決めたことなら、TOKIOの将来を考えて今は音楽をお休みするという結論を出したのなら、私はそれを受け入れたいな、と。
今はメンバー個人の活動、俳優・バラエティ・MCなどに力を入れるということもあっていいと思います。
その経験は彼らの「地盤作り」だと思っているからです。
そしてその「地盤」は必ず音楽活動にもいい影響をもたらす、と思うから。
だからそれも1つの選択肢なんじゃないか、と思います。


職場の研修で講師の先生がこんなことをおっしゃってました。
「毎日日記を書くということを決めたとしますよね。1日書かなかったら、もう辞めた!って投げ出す人が多いですが、1日書けない日があっても長い目で見れば続いているって見方ありますよね。5年続けたうち、ポツポツと書いていない日があっても5年と言う歳月で見ると繋がっている、と。要は物事をどういう視点で見るか、ということなんです。」
その視点で見ると少し音楽をお休みしたとしても、バンドTOKIOとしてこれからずっと続くのであればその決断もありなのではないか、と思うのです。


今回『SONGS』でメンバーのインタビュー記事を見ました。
この一件があってから記事を読むと、本当にそれでいいのか?という想いがこみ上げました。


CDを出しても売り上げ枚数が上がらない、LIVEをしても集客数が今一歩…それに関してメンバーで『PDCA(PLAN・DO・Check・Act:計画・実行・評価・改善)』を行っているのだと思っていました。
改めて会議室に集まって、というのではなく例えば唯一メンバーがそろう『5LDK』の楽屋で。
話し合い、というか日常の会話として。
「振り返ることはない。いつも前を向いて走り続けている。」というリーダーの言葉に「それでいいの?」って激しく突っ込みました。
私も社会人として仕事をしてきました。
音楽と私のようなオフィスワークは違うのかもしれないけど、1つの企画に対して常にPDCAをみんなで行って「次にはもっといいものにしよう。」と取り組んできました。
CDのプロモーションや番組出演は事務所の問題かもしれません。
事務所が戦略としてどうするか、と決めることなんだと思うのですが、彼らはどうしたいのか。
「全員でテレビに出ることはできなくてもCDリリースの宣伝をしていく」のか。
例えば今回リリースの『-遥か-』なら「『DASH』の時間を少しもらって演奏する時間をもらう」のか。
忙しくても、できる範囲の中で考えても色んなプロモーションの方法があるのではないでしょうか?
今回やったことがけっかにならなければ次の方法を考える…そんなことって本当にCDを売りたいのなら、メンバー全員で考え、実行し、反省しながら次に繋げる、ということを行ってもいいんじゃないでしょうか?
『HEY!×3』『うたばん(今はミュージックアワーでしたっけ?)』『Mステ』出て、はい!おしまい!!じゃあこの厳しいCD業界で売れるわけないと思います。


個人の活動が忙しくてそんなヒマはないのかもしれません。
でも、本当に売りたいと思うのならやっぱり努力していなかければ、この世の中そんなに甘くないと思うのです。
それは芸能界だけじゃなく、どんな社会であっても。
「個々の活動が忙しいなら、尚、バンドとしてもっと活動をしなきゃ。」と太一くんが『タヒチ』に書いていたように。
今の苦しい時代頑張ってきたことってすぐに結果として表れないかもしれません。
特に年齢層の高い世代にも支持があるTOKIOです。
支持がある=CDを買う、ということに繋がらないと思います。
でも「カラオケで歌ってくれる」とか別のアプローチでTOKIOを応援してくれると思うのです。
そのためにはバンドTOKIOとしての彼らはまだまだ頑張らなきゃいけない!頑張る余地がある!!と思うのです。


全員30代を迎えて落ち着きのある大人のバンドになってきたと思います。
でも心はずっと熱くあってほしい、と思うのです。
がむしゃらであってほしい、と…
今の状況を打破するために「あがいて、もがいて」のほしいな、と。
それって人気のあるTOKIOにとってはかっこ悪いことと思う人もいるかもしれないけど、私はそんなTOKIOがカッコイイと思います。


そして自分たちの音楽にもっともっと自信を持ってほしいのです。
ファンの意見だから、と言う人もいるかもしれないけど、私はデビューしてからずっとTOKIOの曲が大好きでした。
カッコイイし、いつも元気をもらえる曲。
そんな音楽を届けてくれるのはTOKIOしかいません。
だからもっともっと自信を持って、曲をアピールして勝負してほしいな、と思います。




今回の『-遥か-』のリリース。
いつもの3種リリースに加えて、『TOKIO SUMMER DASHキャンペーン』にまずびっくりしました。
しかも今回はトキステDVDをもらうには3枚全て購入しなければならない、ということにも。
だったら初回限定盤2につけたらいいんじゃないの?と思ったことも。
それにTOKIO賞、SUMMER賞、DASH賞、DVD応募と同じコードは使えないってどういうことなんだろう?
TOKIO賞、SUMMER賞、DASH賞は仕方ないにしても、DVD応募と他の賞は重複できるようにしてもバチはあたらないと思います。
このキャンペーンを知った時に「そんなにCD売りたいの?楽曲で勝負できないんだ。情けないな…」と思ったのが正直な感想です。


『-遥か-』をテレビで披露したのは『Mステ』のみ。
それじゃCD売れるわけありません。
メンバーのラジオで流しても、聴いているのはファンがほとんど。
一般的に浸透するのは難しいですよね。
太一くんが『ゴチ11』でリリースを宣伝しても、多分ゴチファンからはスルーでしょう。
『DASH』の中でもっともっと宣伝させてくれれば違うのかもしれないのですが、DASH海岸企画のテーマソングとして流し、そして画面の隅っこに「『-遥か-』6月16日発売」とテロップ流してもそれじゃあやっぱり不十分。
折角のタイアップ企画なら、DASHの時間をもらって演奏シーンを流すとか方法もあるだろうに…
売るためには音楽面でなりふりかまわずプロモーションをすべきです。
なのに余りにもTOKIOが淡白すぎて私には彼らの真意がわかりません。


そして急遽告知された週末の『TOKIOスペシャルDAY』。
しかも全国41箇所のみの実施店舗。
私の地元はもちろんのこと、地域さえ実施店舗はありません。
自分の購入意志ではなく、容易に買いに行くことができない、という差別感に本当に頭にきました。
その怒りは今も収まっていませんし、きっと収まることはありません。
しかもどうして今さらこんなにCDを売らなければならなかったのか、も理解に苦しむところです。
危機的状況は今に始まったことではないからです。
なぜ戦略的にリリースのたびに進めてこなかったのか…私には理解できないのです。
今まで何枚ものCDをリリースしてきました。
どれも1位はとれていませんでしたよね。
私ならもっと早く手を打ち、いかなるプロモーションも行っています。
なのになぜ『-遥か-』のタイミングなのか?
大人の事情なのか、それとも今になって深刻な状況を理解したのか…
でもそれにしては『Mステ』のみの披露というところにひっかかりがあります。


今回そんなキャンペーンが功を奏し、週間1位を獲得することができましたよね。
でも私は全然嬉しくありません。
むしろ恥ずかしい気持ちです。
翌日のランキング、土・日で20,000枚を売り上げたのに、月曜日には数百枚ではないか、と言われています。
確かにファンの皆さんのおかげだし、協力店舗のおかげだと思います。
それには私も頭の下がる思いです。
でも、今回の1位って一般に認められての1位じゃありません。
ファンが3枚最初に大人買いをして、そしてまた追加購入した力が大きくかかわっていますよね。
それで1位おめでとう!とは私はどうしても言えません。
山口くんのRiding!も私には虚しく聴こえてしまいます。
(今回尽力されたファンの方にはメンバーがきちんとコメントを出してくれたのは嬉しかったですが…)
今のまんまの井の中の蛙では音楽活動が厳しい現状は変えられないと思うからです。


それにこれからもCDリリースするんですよね。
そうしたらどうやって売っていくのですか?
今回が最後のリリースなら「なりふりかまわず」というのもわかります。
でもTOKIOってそうじゃないですよね。
これからも音楽活動続けていくんですよね。
シングルもリリースするんですよね。
リリースするたびにこんな売り方をしていくのですか?
付け焼刃的な売り方をして1位をとっても仕方がない、というのはこれからのことを考えればこそなのです。
次のCD出したら、今回みたいなキャンペーンしますか?
そしてまた1位をとりますか?
ファンはどこまでこのやり方についていくのでしょう?
このままずーっと同じやり方で通用するのでしょうか?
私は先の事を考えれば考えるほど不安で仕方がありません。
『-遥か-』のキャンペーン2つが納得できない最大の要因はココなのです!!
即効性はなくても、地道に少しずつバンドTOKIOとしての活動を続け、広げていく。
これからもずっとTOKIOとして音楽を続けていくのなら、そのやり方しかないのではないでしょうか?
「でもCD売れなきゃLIVEもないじゃない!」と言われるかもしれませんが、だから私はLIVE開催されなくても仕方がないと思っているのです。
事務所も、メンバーもTOKIOとしてこれからもずっと音楽を続けていくのなら、もうそろそろ本気でどうすればいいのか?何をなすべきか?を考えなければならないのではないでしょうか?
むしろ遅いくらいです。
もっと根本を考えなければ、CD売り上げ1位をとるためにもっともっと?なキャンペーンをしていかなければならなくなってきます。
だからこそ、原点に立ち返って考える必要があると思います。


「振り返らず、前を向いて走り続ける」ということは決して今までの自分たちを見つめ直して未来像を描くということではないでしょうか?
振り返る=過去を見つめ直すことではありません。
振り返る=後悔する、と私は考えます。
前を向いて走り続けるためには『PDCA』が必ず必要です。
でなければ自己満足で終わってしまって、時代から取り残されてしまうと思うのです。


リーダーは以前『SWITCH』で「グループの実績を考える時、CDセールス、視聴率、LIVEの集客率などデータを考える」と言っていましたよね。
確か商業高校出身なのでマーケティングを考えてしまう、と。
だからこそCDランキング1位は大切だと思います。
それは私も同意見。
でも、今のやり方ではCDランキング1位=LIVEの集客率にはならないんじゃないでしょうか?
売り上げ枚数は=延べ人数。
実質人数で考えると、人数はぐっと減少するはず。
LIVE会場には私のコピーロボットは存在しないのです。
私が何枚買おうとも1公演に参加できるのは私1人。
そこでの人数は延べにはなりませんから。
だったらリーダー、これからのTOKIOの未来についてそろそろ考える時期ではないですか?
様々な選択肢を考えながら、やはり議論する時期が今だと思います。


今回のCDランキング1位、ファン以外の意見は相当厳しいものです。
私は「1位じゃなければいけないのですか?2位ではダメなんですか?」と押しなべて言うつもりはありません。
でも、今のような1位のとり方はTOKIOのためにならないと考えます。
そして何より大好きなTOKIOがあんなに言われるのは私には耐えられません。
例えランキングが1位とれなくても、オリコンチャート○○位以内にい続け、ロングランでヒットしてみんなから愛される、長く歌い継がれる曲を歌っていくというスタンスもとれるのではないでしょうか?
結果的に最終セールス枚数はきっと今よりも伸びているはずです。


1位をとることは大切だと思いますし、TOKIOにとらせてあげたいともちろん思います。
でもそれが難しいのなら、ジャニーズの他のグループにはないTOKIOの強みを作ることもできると思います。
もちろん音楽面で。
色んな方法を模索することもなく、ただ1位を狙うだけのグループでいてほしくないな、と思うのです。


TOKIOにはTOKIOの良さが絶対にあります。
だからファンもどんな辛い状況でもTOKIOを応援し続けるのですから。
その良さを活かしていくこと、それを強みにすることこそがバンドとしてTOKIOが生き残っていく道なのではないでしょうか?
長い目で見て、きっとその方がこれから音楽を続けていくのならいいことだと思います。


60歳、70歳になってもTOKIOでい続けるのなら、今逃げずに現状をしっかりと認識し、そして未来像を描くことこそが今のTOKIOにとって大切なことだと私は思います。
絶対に付け焼刃にならないでほしい。
だってTOKIOの音楽をずっと、ずっと私は聴いていたいから…



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Re:Hの人さん
はじめまして。
この度は私のブログを読んでくださってコメントまでいただき、本当にありがとうございました。
今回の1件でTOKIOの『-遥か-』のオリコンランキングを気にするようになり、初めてSoundHorizonというバンドを知りました。
私もSoundHorizonのファンのみなさんの声を少しだけ拝見させていただきました。
TOKIOのスペシャルDAYがなければ、週間ランキング1位はたぶん(間違いなく)SoundHorizonであったと思います。
私は個人的に「このバンドが1位だろう」と思っていましたから。
それだけにファンの皆さんはきっと複雑な思いをされているだろうし、何よりTOKIOに対しても複雑な想いをされていると思いました。
私が逆の立場なら…と考えると本当に辛かったです。
なのにみなさん「事務所の売り方は納得できないけど、TOKIOは恨んでいない」というご意見をお見かけし、本当に頭の下がる思いでした。
私が言うのもなんなのですが、本当に、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

事務所的にどうなのかはわかりませんが、私は一緒にランキングを争っているバンド・グループ・歌手の方がどんなジャンルであれ、TOKIOのよきライバルだと思いますし、切磋琢磨できる方だと思っています。
私も今回初めてSoundHorizonの概略の概略(本当に氷山の一角です)を知りましたが、同人出身だとか、そんなことは全く関係のないことだと思っています。
音楽を愛していれば、音楽に携わっていれば、それが一緒に音楽界を盛り上げる「よき仲間」であり「よきライバル」だと。
多分TOKIOのメンバーもそう言ってくれると私は信じています。

Hの人さんのコメントを読んでSoundHorizonがファンの方と一緒にここまで頑張ってきてのランキングだったと知りました。
私はTOKIOのファン歴(TOKIOの歌は『LOVE YOU ONLY』から大好きでしたが)はそんなに長くないのですが、それでも彼らをここまで支えてきて、そしてともに歩んできたファンの方々はきっとSoundHorizonのファンの方と一緒だったんじゃないかな、と思います。
そんな時代がTOKIOにもファンにもあったのだと。
だからこその今のTOKIOがあるのだと思います。
(私よりもしかしたらHの人さんの方がTOKIOのことをご存知なのかもしれませんね。偉そうに語ってすみません。)

ファンとして応援する大切な「気持ち」をHの人さんからのコメントで思いださされたような気がします。
迷うことも、納得できないこともこれからあるかもしれませんが、彼らを心から応援できるように今回の件はもうちょっと自分の中で消化させたいと思います。


> CDという存在が低迷する中で、ジャンルは違えど、いろんなグループが切磋琢磨して音楽業界を盛り上げていけるような、そんな現在であって欲しいです。
> 少なくとも私は、これからもTOKIOが続いてくれるように願っています。

ジャンルが違ってもそれぞれの持ち場で音楽シーンを盛り上げていくことはできますよね。
そしてそれを支えていくのは私たちファンなのでしょうね。
TOKIOのこれからを想ってくださるように、私もSoundHorizonとファンの皆様がこれからもずっと素晴らしい絆で結ばれ、もっともっと素敵な音楽をともに作り出していけることをお祈りしています。

今回はTOKIOのファンであった方からコメントをいただけたこと、本当に嬉しく思います。
本当にありがとうございました…
検索より失礼します
はじめまして。
私は学生時代TOKIOを聞いていて、現在は今回2位だったSoundHorizon(以下SH)のファンをやっているものです。
私がTOKIOを聞いていたときは、ちょうど「自分のために」や「花唄」、「Mr.Traveling Man」の頃で、MDに録音して繰り返し聞いていました。一番好きなのは「愛の嵐」です。サイコメトラーも見てました。

私は今回のランキングに微妙な感想を抱き(といいつつも、確かにぽっとでの弱小事務所・無名のオタクっぽいグループに負けるのもそちらの事務所的にどうだろうという気持ちもわからないでもないと思い)、TOKIOファンの方はどう思っていらっしゃるのかなぁと検索したところ、こちらに辿り着きました。
そもそも眼中に無かったのかもしれませんが、それでも一度も「あんなオタクグループ」という感想を見かけず、むしろ逆に今回のことを疑問に思われる方が多くて、TOKIOファンの方はいい人が多いんだなと安心しました。


>なぜ戦略的にリリースのたびに進めてこなかったのか…私には理解できないのです。
>今まで何枚ものCDをリリースしてきました。
>どれも1位はとれていませんでしたよね。

これについてですが、やっぱりSHがぽっとでの同人(自費出版のアマチュア)出身のオタクっぽいグループだからに尽きると思います。
事務所として、他のグループには甘んじても、アニメオタクごときに負けられないと思ったのでしょう。こちらは、Mステにも無視されるような存在ですし(こちらの過去のTOP10入りCDほとんど無視されました)

でも、あの天下のジャニーズを焦らすことができたのだとしても、正直、私たちはとても悔しかったです。
密度の濃いアルバムを2年という歳月をかけて作り出すため(今回は年末に出るアルバムの為のプロローグマキシでした)、もう首を長くして待ち望んだ最新作で、事務所だって大きな番組にSHを出してあげられないような弱小事務所だけど、ようやく代々木体育館レベルのライブができるくらいファンが増えて、作詞・作編曲をしている主宰者がアマチュア時代からどれだけ努力をしているか知っていたからこそ、ようやく1位が取れるかもと嬉しかったんです。
折りしも、土曜日の(まだ金曜までの集計していない時点での)ライブで、当人が「そこまで順位にこだわったことは無いけど、やっぱり、嬉しいよね。みんなありがとう」と笑ってくださった後でしたから。
もし最初っからTOKIOがキャンペーンとかやっていて、スタートからSHが2位だったなら、素直に自己ベストを喜べたでしょう。1位だったら嬉しいけど、ファンが増えていることそのものが一番嬉しいんですから。

音楽に貴賎は無いと思います。TOKIOもSHも、どちらもそれぞれ味のある良い音楽です。好みとか、メジャーマイナーはありますが。
だからこそ…あなたの感想を読んで、そちらの「純粋に好きな人の数」が反映されなかった結果を、残念に思います。

手前味噌で申し訳ありませんが、うちの主宰者はよく「一握りでも好きな人たちがいてくれるのなら、僕は音楽をやり続けるよ」という言葉を使います。
(まぁそれはSHが、普通でなくて、毎回違う雰囲気の楽曲で、ファンの間でさえ毎回好き嫌いが分かれるからだからでしょうが。)
だからこそ、「TOKIOにはTOKIOの良さが絶対にあります。だからファンもどんな辛い状況でもTOKIOを応援し続けるのですから。」という言葉を発することができるあなたのようなファンの方がTOKIOにいて、よかったと思います。


最後に、そちらのファンの方で「オタクグループが」という言い方をされる人がいないように、こちらのファンも、「ジャニーズの売り方はイヤだけど、TOKIOは恨んでいない」という人がほとんどです。
CDという存在が低迷する中で、ジャンルは違えど、いろんなグループが切磋琢磨して音楽業界を盛り上げていけるような、そんな現在であって欲しいです。
少なくとも私は、これからもTOKIOが続いてくれるように願っています。


他グループのファンが長々と申し訳ありませんでした。
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